用語集

パース

英語のPerspectiveの略称。パースとは遠近法のことで遠近感を出すための技法。アニメ制作において、距離や位置によって被写体の形状や大きさに変化をつけ、背景に奥行きや空間を作ったりするのに欠かせない手法である。キャラクターより奥にあるものは小さく見え、手前にあるものは大きく見えると言う奥行きの理論。パースには、一点透視、二点透視、三点透視の三種類あって、パースを意識して描くことで、違和感がなく、臨場感のある自然な絵を描くことができる。パースはアニメーターとして画力を向上させる上で欠かせないスキルのひとつ。背景パースの狂いやクオリティーの低い作画を表す言葉として「作画崩壊」という言葉も生まれている。

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