2022年4月開講

スーパーゲームIT科 ドローンテクノロジー専攻

  • 4年制
  • 高度専門士

新時代を迎えるドローン最新テクノロジーで未来社会を支えよう!

  • JDC 一般社団法人日本ドローンコンソーシアム 会員
高度専門士取得

ドローンエンジニアをもっと知ろう!Open Campus

大卒と同等の高度専門士も取得できるOCAでドローンエンジニアの仕事や学ぶ内容、就職のことを解説します

01フィールド

ドローンが活躍するフィールド

FIELD
02特徴

ドローンテクノロジー専攻の特徴

features
制御系プログラミングと点検・操作まですべてを習得
– feature 01

制御系プログラミングと
点検・操作まですべてを習得

ドローンが実際に動くための制御プログラムの設計や開発だけではなく、ドローン操縦に必要な整備・点検・無線などの技術や建築・農業の知識を4年間で学び、未来の社会を支えるエンジニアを目指します。

航空法や無人航空機など法律の知識も網羅できる
– feature 02

航空法や無人航空機など
法律の知識も網羅できる

ドローンを安全に使用するために、飛行機などと同じ航空法や撮影するに当たっての著作権や肖像権を含めた法律全般の知識も身につけ、撮影時・撮影後のトラブルを防ぐことができます。

高度専門士を取得して大学卒業と同等の称号に
– feature 03

高度専門士を取得して
大学卒業と同等の称号に

高度専門士は、企業からも評価が高く、大卒の学士と同等の待遇が受けられます。また、大学院進学の資格を得ることもでき、幅広い進路を選択できます。

topics information

news

新しいドローン機体が届いたので開封動画でご紹介します。

03業界メッセージ

message from teacher

広い分野で期待されるドローンツールとして活かせる人が即戦力へ
SPECIAL INTERVIEW

回路や電波、映像処理を幅広く学びドローンの新しい価値を切り拓く

株式会社JDRONEソリューション営業部
イノベーション推進グループ
櫻井 拓摩さん 通晴さん

広い分野で期待されるドローンツールとして活かせる人が即戦力へ
SPECIAL INTERVIEW

広い分野で期待されるドローン
ツールとして活かせる人が即戦力

株式会社E・C・R
代表取締役
小笠原 通晴さん

SPECIAL INTERVIEW

建設・土木を専門とするE・C・Rの新しい事業への原動力となっているのが、ドローンです。建物や橋などの構造物の点検や改修が重要になると考え、人によって時間のかかっていた作業にドローンを使い、画像による確認から一部改修の作業までをできるようにしました。これによって、鉄道などの大手企業との取引先を増やすことができています。また、コンクリート固化・錆抑制材を使った作業で特許も出願。今までの経験を生かして、技術者の夢である“発明者”にもなれています。
当社の事業以外にも、農業や物流、警備、医療など色々な分野でドローンの活用は期待されています。操縦するパイロットも足りないと聞きますし、現場で働く人とパイロットとが共同作業しているのが今です。これからは、それぞれの分野の基礎知識を持ちながら、ドローンを使える人が求められてくると思います。使うことが目的ではなく、ツールとして仕事に活かせる人が、即戦力になれます。
「空を飛べたら」「こんな風に使ってみたい」という興味があれば、学んでみてはどうでしょう。ドローン自体の開発も日本はまだまだこれから。若い人の発想が必要であり、大きな可能性を秘めています。

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04学ぶ内容

4年間で学ぶこと

Learn
  • 1年次
  • 2年次
  • 3年次
  • 4年次
  • 構造知識、無線
  • 操縦、飛行演習
  • 整備、メンテナンス
  • 航空法、関係法規
  • 届け出、手続き

免許取得

  • ドローンプログラミング
  • CAD、3D化ソフト
  • 建築、構造知識
  • 水中ドローン
  • 企業プロジェクト
  • マネジメント

※改正される航空法の内容により、免許取得の時期が変更となる場合があります。

05ピックアップ授業

ピックアップ授業

pickup class

特別演習

Special class #01

「福島ロボットテストフィールド」にて演習

ドローンを使ったトンネルやビル・工場プラントの点検の訓練が出来たり、水没した街や水の濃度を変更できる水槽で水中ドローンが練習出来たり、長距離飛行も可能な滑走路があるなど、国内で唯一、様々な演習が実践で取り組める「福島ロボットテストフィールド」
飛行スキルを磨くため、また実践的な企業プロジェクトを行うために、1泊2日研修を予定しています。

topics information

news

世界シェアNO.1「DJI社」が教育協力!

世界のドローンシェアの70%以上を占めると言われるDJI社が、ドローンテクノロジー専攻の教育内容の検討などにご協力いただけることになりました。もちろん、DJI社製のドローンで、操縦やメンテナンスなど、様々なスキルを身につけることができます。

DJI社様のご紹介

民生用ドローンと空撮技術で世界をリードするDJI社は、リモート操縦できるマルチコプターの実現に情熱を注ぐスタッフにより創業、運営される、飛行制御技術と手ぶれ補正のエキスパートです。
DJI社では、プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なドローンとカメラ技術を開発、製造しており、世界中のクリエイターやイノベーターにとって、空撮技術とツールがより身近で使いやすく、安全になるよう取り組まれています。
現在、北米、ヨーロッパ、アジアに拠点を構え、世界100ヵ国を超えるユーザーが、映画制作、建設業界、災害対策や人命救助、農業、管理保全など多くの産業分野においてDJI社の製品を愛用しています。

https://www.dji.com/jp

#01
pickup class #01 ドローン操縦演習

ドローン操縦演習

ドローンを運用する上で飛行技術は重要です。離着陸やホバリング、旋回など基本的な飛行技術からGPS無しでの遠隔飛行、緊急時の期待操作など応用の飛行技術まで、実践を通して習得します。

#02
pickup class #02 ドローン点検・整備演習

ドローン点検・整備演習

ドローンの構造や飛行制御技術を理解し、日常の点検方法から本格的な分解整備、運用時の確認事項や飛行テストの方法などを学びます。

#03
pickup class #03 ドローン関連法規

ドローン関連法規

ドローンを安全に運用するためドローンを取り巻く法律は数多くあります。国際条約、航空法、電波法など合法的なドローン飛行に必要な法律知識について学びます。また、国土交通省への機体登録、飛行許可・承認の受け方など具体的な方法を習得します。

#04
pickup class #04 無人航空機概論

無人航空機概論

無人航空機が発展した歴史、無人航空機の分類や様々な機種、飛行のしくみなど無人後期に関する基本的知識について学びます。

#05
pickup class #05 ドローン安全運航管理

ドローン安全運航管理

ドローンを活用する上で必要な安全管理について学びます。事前のリスク把握やその対策、危機の安全について学び、安全管理の実施を習得します。

#06
pickup class #06 ドローン測量演習

ドローン測量演習

ドローンを使用した実際の撮影からコンピュータを使用した3Dデータ生成まで測量業務に必要な知識、技術を習得します。

#07
pickup class #07 ドローンプログラミング

ドローンプログラミング

ドローンを自動航行させる上で必要なプログラミングについて学びます。

ドローンエンジニアに必要なスキル

  • 操縦スキル

    操縦スキル

    有視界飛行や自動制御など様々な技術の習得を目指します。飛行させる機体によっては、操縦方法のほか無線の資格取得なども必要で、2022年には免許制(予定)となるため、制度にあわせた技術・知識が必要です。

  • 整備スキル

    整備スキル

    安全に航行するためには日頃からの整備・メンテナンスが重要です。世界シェアNO,1のDJI社製ドローンや国産ドローンなど様々な機体の整備スキル習得を目指します。

  • ビジネスマネジメント

    ビジネスマネジメント

    建築点検のためには建築の基礎知識、農薬散布には農業の基礎知識など、仕事としてドローンを扱うために必要な各分野の技術・知識を身につけます。

「操縦スキル×整備スキル×ビジネスマインド」が必要な理由 ドローンの墜落事故もたくさん起こっています。

「操縦スキル×整備スキル×ビジネスマインド」が必要な理由ドローンの墜落事故もたくさん起こっています。

現在、Amazonがドローンによる宅配サービスを予定したり、Uberが空飛ぶタクシーを開発中だったり、様々な実証実験が行われています。これから活躍が期待されるドローンですが、一方で墜落事故も世界中で起こっています。
日本では現在、人口の多いエリアでの飛行を制約されており、自由に飛ばすことはできません。より自由で安全なドローン活用に向けて、「操縦できる」だけでなく安全に飛ばすために、「整備・メンテナンス」もできる人材が求められています。

06資格・就職

資格・就職

Qualification / employment

目指せる資格

  • ドローン免許(2022年運用開始予定)
  • Microsoft Azure AI Fundamentals
  • アマチュア無線4級
  • 陸上特殊無線技士3級

目指せる職種

ドローンエンジニア、ドローン測量士、ドローン操縦士など

主な就職先

映像業界、 土木・測量関連、 建築業界(点検)、防災関連、農業 など

ドローンエンジニアをもっと知ろう!Open Campus

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AOエントリー

2021年6月1日(火)より、AOエントリー受付中!
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AO入学の
特徴
  • AO入学には費用がかかりません
  • 早期に進路を決定することができる!
  • AO入学の選考は「作文」と「面接」のみ
エントリー
資格
  • 将来の夢や目標を持っている人
  • 好きな仕事を通じて人に喜びや感動を与えたい
  • 「好きな仕事を仕事にしたい」という熱意を持っている人
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