マンガ・アニメワールド

マンガ専攻

プロット(構想)から仕上げまで徹底指導。
漫画誌、デジタル、SNS、多様化するマンガ業界で活躍する力を身につける。

3年制

[マンガ専攻]実践力を育む3つの特徴

Point 01

プロットから仕上げまで
すべての技術を徹底指導!

マンガに必要なデッサンの基本からデジタル加工まで第一線で活躍しているプロのマンガ家からノウハウやテクニック、プロとして必要な心構えなど、現場で求められるホンモノの技術・知識を習得できます。

Point 02

来場編集部60以上。
在学デビューも夢じゃない

編集部の「編集長」や「新人賞担当者」を直接招いて、持込みと同じように「作品添削会」を実施。デビューのチャンスを広げています。
皆さんも知っている超有名作品の編集者の方からのアドバイスを基に、デビューへの道を一歩ずつ歩んでいくことになります。

Point 03

卒業後もデビューしてからも
安心のサポートシステム

個別サポートをはじめとしたデビューサポートが充実しています。また卒業後は仕事やアシスタントの斡旋、出版社の紹介、講師の先生による個別指導は続きます。

基礎から実践まで
充実のカリキュラム

1st year 基礎からマンガ制作の
すべてを身につける

デッサンなど、マンガを描くための基本描画力に加え、デザインの基礎やデジタル表現も学びます。

主なカリキュラム

  • デザインシンキング
  • デッサン&クロッキー
  • マンガデッサン
  • 英会話
  • コミュニケーション技法

2nd year オリジナリティ溢れる
新しい発想力と表現力を育てる

魅力的なキャラを生み出す力や作品の良し悪しを左右するストーリー展開など、読者を引きつける発想力・表現力を学びます。

主なカリキュラム

  • マンガ制作
  • 背景効果
  • アシスタントテクニック
  • コンピュータベーシック
  • DTC(デスクトップコミック)
  • マンガ原作
  • アイデアテクニック
  • デビューゼミ

3rd year デビューを見据えた
“売れる”作品制作

マンガ合宿や編集部特別ゼミなどシビアで実践的な指導のもと、作品の完成度を高め、デビューへとつなげます。

主なカリキュラム

  • ポートフォリオ制作
  • インターンシップ
  • 業界特別ゼミ
  • 海外クリエーティブ研修
  • 卒業・進級制作展

目指せる資格・検定

  • 色彩士検定2・3級
  • MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)検定など

目指せる仕事

  • マンガ家、
  • イラストレーター、
  • マンガ家アシスタント、
  • マンガ原作者、
  • キャラクターデザイナー、
  • 絵本作家、
  • エッセイマンガ家など
Special
Message
#01

新潮社「月刊@バンチ」副編集長から折田 安彦さん

柔軟で面白い作品に数多く出会えるOCAさん、
毎回の出張編集部が楽しみです

OCAの学生さんとお会いする中でいつも感じるのは、皆さんの描くマンガのジャンルが、とても幅広いことですね。専門学校の学生に陥りがちな、悪い意味で模範的と言うか、典型的なマンガ、皆が似たような作品を描いてしまう…といった事態に陥っていない。新鮮で柔軟な発想を持った作品が多く、毎回の出張編集部が楽しみです。

また、先生オススメの図書室には、とても旬なマンガが数多く置いてあるのも魅力的ですね。学生さんの興味の幅を広げられるよう、多彩な作品に触れさせる機会を設けておられる。 学生さんの事を考え、いかに先生方が普段からアンテナを張り巡らしているかが伝わってきます。

学生さんたちも非常に熱心で、こちらのアドバイスを吸収するエネルギーに溢れてます。 マンガ業界に対する明確なイメージを持たれていて、作家を目指すという事が、 夢物語ではなく、現実的な目標になっており、そこに向けて着実に実践されているように思います。その根拠はここの先生方が率先して、私たち編集部と学生さんを繋ぐ事に常日頃から奔走されておられるからで、 業界に対する捉え方がリアルだからだと思います。ひとりひとりの描きたい物を気づかせてあげることが、 結果、作家性を伸ばしてあげることになる。そんな教育をされている学校という印象で、今後も期待しています!

月間@バンチは人気の話題作品が多数連載中!

Special
Message
#02

講談社「ヤングマガジン」編集長から吉田 昌平さん

マンガ家を目指すみなさんへ

「マンガ家」というと、皆さんはどういったイメージを浮かべるでしょうか?
いつも締め切りに追われていて、隣に怖い顔した編集者がいたり…
アシスタントさんがいっぱいいて、「先生」なんて言われたり…
はたまたサイン会なんて開けば、いっぱいのファンが待っていたり…
どれも正解!
だけど、一つのクリエイティブな仕事として考えてみたら。ゲームやアニメ、映画などなど、いろんなクリエイティブな仕事があります。 それらとマンガの大きな違いは何でしょう?答えは「たった一人でできる仕事」であること。他の仕事はだいたいチームを組んで行う仕事。多くの専門の知識が必要で、人だってお金だってたいへんな労力がかかります。

ひるがえってマンガはペンと紙があれば(今だとパソコンとソフトさえあれば、かな)、たった一人でチャレンジできる。自分の想像力を、自らの創造力で、一人だけでかたちにしていくことができる。
自分だけのストーリー、テーマ、キャラクターを世に問うことができる。
その先には多くの読者が──日本だけではなく世界中に待っています。ものづくりの中でも、もっとも身近にチャレンジできる表現方法がマンガ。 その先に大きな広がりを感じられるのもマンガ。 一人で始められて、しかも多くの人たちに渡る夢があります。多くの読者に手にとってもらうこと、イコール「大ヒット」作品ですよ!その多くの人たちの顔を考えながら、ぜひ「マンガ家」にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

新創刊「YM3」も登場し、ますます勢いのある伝統の青年誌!

Special
Message
#03

講談社「別冊フレンド」新人賞総括から須藤 崇史さん

OCAに対しての感想

真面目で積極的な学生さんが多いな、という印象です。
こちらの言葉もとても熱心に聞いてますし、自分の作品を先生や仲間に読んでもらって、客観的な意見も作品に取り入れているようです。1年生のときに出張編集部で見た学生さんが、1年後、驚くくらい画力や絵柄が上がった状態で投稿してきたこともあり、伸び代が大きいな、と思った記憶もありますね。

マンガ家を目指すみなさんへ

ともすれば、“デビューをすること”がひとつの目的になりがちですが、デビューは入口でしかありません。
本当に大変なのは、マンガを描き続けること、マンガ家でい続けることです。そのためには、自分が将来どういう作家になりたくて、どういう雑誌で活躍したいか、そしてどういう読者へ作品を届けたいのか、今のうちからしっかりとイメージしておくとよいのではないでしょうか。このイメージができていない人は、やっぱり絵柄や作風から迷いを感じることが多いですね。

「○○先生と肩を並べられる作家になる!」「次の××先生の座は私がもらう!」と言ったように、自分の将来像を強くもって作品作りに励んでほしいと思います。そんな熱を帯びた作品が読めるのを楽しみに待ってます!

新作も続々登場で、目が離せない人気の少女マンガ誌!

Special
Message
#04

漫画家真島ヒロ先生から
マンガ家を目指すみなさんへメッセージ!

マンガ家を目指すみなさんへ

とにかく”絶対漫画家になる”と決める事です。僕は自分にそう言い聞かせてきました。
”なれるかな?”とか”なれたらいいな”ではなく、”必ずなる”と決めてしまうことです。
そうすれば、自ずと行動パターンが変わってくる。
僕は若い頃から、自分が漫画家になっているという未来予想図を描き、その為には”今何をすべきか?”
常に自分に問いながらここまでやってきました。
みなさんにも、ぜひ決めてしまう事をオススメします!

1977年生まれ、長野県出身。1998年、「MAGICIAN」で第60回週刊少年マガジン新人マンガ賞入選を受賞。翌年、「週刊少年マガジン」にて「RAVE」を連載開始。「週刊少年マガジン」で現在連載中の「FAIRY TAIL」では2009年に第33回講談社漫画賞を受賞している。

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