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【VALORANT Challengers Japan 2026】を観戦!


2026年7月25日(土)、e-sports学科1年生を対象に「VALORANT Challengers Japan 2026 Season Finals(VCJ)」の観戦を実施しました。
日本最高峰のVALORANT公式大会を舞台に、競技だけでなく大会運営やイベント制作の現場を学ぶ校外学習となりました。

今回の校外学習は、VCJの運営を担当されているJCG様のご協力により実現しました。試合観戦に加え、通常は立ち入ることのできない大会運営のバックヤードツアーまで実施していただき、学生たちにとって大変貴重な機会となりました。

プロの試合を間近で体感

学生たちはトップレベルの選手による白熱した試合を観戦し、プロならではのプレーや会場全体を包み込む演出、観客の熱気を肌で感じることができました。

競技そのものの迫力だけでなく、大会を支える多くのスタッフやさまざまな職種の存在にも注目し、「一つの大会がどのように作られているのか」という視点でイベントを見ることができたことも大きな学びとなりました。

バックヤードツアーでは、VALORANT公式キャスターのRetloffさんにご案内いただきました。
配信ブースや映像制作、音響設備など、普段は観客が目にすることのない制作現場を見学し、大会配信が多くの専門スタッフの連携によって支えられていることを学びました。

実際のイベント制作現場ならではの緊張感やスケール感を体感できたことで、eスポーツイベントにはプレイヤーだけでなく、多くのプロフェッショナルが関わっていることを実感する機会となりました。

SONY様 INZONEブースでスポンサー企業の取り組みを体験
大会観戦だけでなく、企業プロジェクトで日頃よりご協力いただいているSONY様 INZONEブースも訪問しました。

ブースではイベント企画の一環として、著名なストリーマー・インフルエンサーとの対戦企画に参加する機会をいただきました。

学生たちは、スポンサー企業によるブース運営や来場者とのコミュニケーション、ブランドプロモーションの工夫を実際に体験し、「競技を支える企業」の視点からもeスポーツイベントを学ぶことができました。

大会運営だけでなく、スポンサー企業やクリエーターとの連携によってイベントが成り立っていることを知り、eスポーツ業界の広がりや多様な仕事について理解を深める貴重な経験となりました。

今回の校外学習では、試合観戦だけではなく、大会運営や配信制作、スポンサー企業のマーケティングなど、eスポーツ業界を支えるさまざまな仕事を実際の現場で学ぶことができました。

現場で活躍するプロフェッショナルの仕事を直接見学・体験したことは、教室での学びだけでは得られない実践的な経験となり、学生たちの学習意欲やキャリア形成への意識を高める有意義な一日となりました。

今後も本校では、企業や業界との連携を通して、実践的な学びを取り入れた教育活動を積極的に実施してまいります。

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