• LINE
  • Youtube
  • facebook
  • twitter
  • アクセス地図
  • メールでのお問い合わせ
  • サイトマップ
  • 文部科学大臣認定「職業実践専門課程」学校情報公開
  • 体験入学
  • 資料請求
NEW!

TOPページ > 募集要項 > 学費サポートについて

学費サポートについて

まわりの人には、なかなか聞けない 進学に関するお金のお悩みQ&A

どうしたらいいのか分からず悩んでいるけど、まわりの人にはなかなか相談しにくいお金のこと。
ここでは、みなさんから寄せられた進学費用に関するお悩みを紹介します。

進学費用について

進学には、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?
進学費用には大きく分けて、受験費用、初年度にかかる費用、進学後にかかる費用などがあります。
専攻により異なってきますが、かかる費用の目安を参考にみてみよう。
自宅からの通学とひとり暮らしでは、どのくらい費用は変わってきますか?
自宅から通学する先輩と、自宅外(寮やひとり暮らし)の先輩では、1ヶ月の生活費を全国平均で比べると、自宅外の先輩の生活費は、約2倍以上多くかかっています。
兄弟も多く、経済的に親に負担をかけられないのですが、どうしたらいいですか?
兄弟が多いと、進学費用もその分かかってきてしまうので、どうしても心配になると思います。
「親に負担をかけたくない・・・」と思っているみんなを応援する制度にはいろいろあります。
日本学生支援機構、地方公共団体、民間育英団体などが行っている制度もあるので、あなたにあった制度を見つけよう。

奨学金について

奨学金は「借りるの?」
奨学金制度の中には、進学費用を借りる奨学金 ⇒ 『貸与』(返還の必要あり)があります。
貸与制度の中でも、利息がつく有利子のものと、無利子のものがあるので、各制度の条件を事前にしっかり調べておこう。
奨学金って、成績が良くないと借りられない?
奨学金が借りられる基準は、各制度により異なります。基準となる学力や保護者の年収・所得など、あなたの条件にあう制度は何か、事前にしっかり確認しておこう。
進学費用をバックアップしてくれる制度には、どのような種類があるの?
進学を応援してくれる制度はいろいろあります。
貸与などを行っている奨学金制度や、学費支援には教育ローンなどの制度があるので、学費であきらめる前に、あなたにあった活用できる制度を探してみよう。

兄弟姉妹学費免除制度

入学者の兄弟姉妹が本校に在籍、もしくは卒業生の場合、初年度の学費の一部(10万円)が免除となります。
※入学願書内に兄弟・姉妹の氏名・入学年度・コース・専攻をご記入ください。

奨学金予約採用分納プラン(高校を通じて申込手続きが必要)

この制度は、日本学生支援機構予約採用奨学金を利用し、月々貸与される奨学金で授業料を分割するプランです。毎月、ご本人の指定口座へ振り込まれる日本学生支援機構奨学金を利用して授業料を納入します。

※申し込み対象者:高等学校を通じて日本学生支援機構に予約採用の申し込みをした方
(大学などに進学経験のない方で高校卒業後2年以内であれば在籍していた高等学校で申込可能です)


申し込みから返還までの流れ
1) 高校在学中に申込み
(高校3年生の4月〜6月)*高校によって異なる)
高等学校で進学のための奨学金予約採用の申し込みがあります。在学している高校での申込みとなり、高校によって提出時期、提出書類が異なりますので早めに奨学金担当の先生に確認をしてください。
2) 奨学金予約採用分納プランの申込み 制度の説明を含めた学費面談を実施します。この制度の利用をご希望の方は、入学事務局にご確認下さい。
3) 入試の合格発表 入学選考に合格された方は、2週間以内に入学金のみを入金して下さい。「奨学金予約採用分納プラン」の手続き方法をお送りします。
4) 日本学生支援機構より結果通知 日本学生支援機構より予約採用申込の結果通知がありましたら、下記の手続きを行って下さい。
【採用の場合】採用候補者決定通知の進学先提出用を本校へ提出して下さい。
【不採用の場合】入学事務局までご相談下さい。制度の説明を含めた学費面談を保護者を含め実施します。
5) 入学 入学後、日本学生支援機構へ進学報告をすることにより貸与が開始されます。毎月本人の口座に振り込まれる奨学金を、銀行の自動引落制度にて納入していただきます。
6) 卒業 卒業後、半年経過してから日本学生支援機構への返還が始まります。

※本システムの適用は授業料のみです。入学金、設備・実習費、諸費用、授業料差額分につきましては指定期日までに一括納入となります。
※予約不採用の場合、指定期日までに一括納入となります。
※申込みは、出願前に面談が必要となります。詳しくは、オープンキャンパスにてご説明致します。

日本学生支援機構『予約採用』のHPへ

公的奨学金

日本学生支援機構

種類 第一種 第二種
対象 高校2〜3年の成績が3.2以上で、経済的な理由により修学が困難な者 勉学意欲があり、経済的な理由により修学が困難な者
募集期間 ●入学前(予約採用)詳しくは各高等学校または、日本学生支援機構のホームページでご確認下さい。
●入学後5月(在学採用)
手続方法 入学後、奨学金説明会開催時に詳細を説明します。
種類 貸与 貸与
金額 ●自宅通学:月額3万円または5万3千円から選択。
●自宅外:月額3万円または6万円から選択。
3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から希望月額を選択
利息 無利子 有利子(上限3%で変動)
返還方法 11〜15年(返還期間は貸与学年数による)で月賦または半月賦併用 9〜20年(返還期間は貸与総額による)で月賦または半月賦併用

日本学生支援機構のHPへ

教育ローン

日本教育政策金融公庫(国の教育ローン)

全額政府出資の政府系金融機関です。
公的な融資制度として低利子で手続きが簡単なので多くの方が利用しています。

対象者 本校に入学・在学される方の保護者(本人がご利用いただける場合あり)
融資金額 学生お1人につき350万円以内。
金利 固定(一般)2.25%平成27年2月1日現在
※金利が変わる場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。
融資期間 15年以内(据置期間を含みます)
返済据置期間
(利息のみのご返済)
在学期間以内
ご返済方法 元利均等返済(ボーナス返済併用可)ステップ返済
保証 (財)教育資金融資保証基金または保証人(1名以上)
お問い合わせ 教育ローンコールセンターナビダイヤル:0570-008656
公衆電話・IP電話・PHS・CATV番号など、上記番号がご利用いただけない場合:03-5321-8656

日本政策金融公庫の教育ローンはこちら

日本政策金融公庫の返済シュミレーションはこちら

各銀行・信販会社の教育ローン

銀行・信販会社が融資する教育ローンがございます・本校と提携している銀行・信販会社では、金利・手続き面で一般の教育ローンより優遇されます。

(株)オリエントコーポレーション(※事前審査可)
対象者 本校に入学・在学される方の保護者(本人がご利用いただける場合あり)
融資金額 10万円以上500万円以内
金利 固定(提携ローン)3.5%平成28年7月1日現在
※金利が変わる場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。
融資期間 最長7年(金額によって異なります。据置期間は別途)
返済据置期間
(利息のみのご返済)
在学期間以内
ご返済方法 ステップ返済通常分割リレー返済(ボーナス返済併用可)
保証
お問い合わせ 学費サポートプランお客様専用フリーダイヤル:0120-517-325

オリコ返済シュミレーションはこちら


生活費について 生活費はどのくらいかかる?

ひとり暮らし生の1ヶ月の生活費は? 平均114,000円

ひとり暮らしでは、家賃に加え、食費、電気・ガス・水道などの光熱費、電話代など、いろいろな費用がかかります。
さらに、トイレットペーパーや薬など、今までは自宅で共有していたものも購入する必要があります。
また、サークルに入ったりすれば、交際費もかかってくるでしょう。とはいえ、入ってくるお金は限りがあるもの(仕送り・奨学金・アルバイトなど)。ある程度ひとり暮らしの生活パターンに慣れてきたら、収入と支出のバランスを考えて、無理のない生活設計をしていくことが大切です。

ひとり暮らし生・1ヶ月の生活費の内訳

ひとり暮らし生・1ヶ月の生活費の内訳
ひとり暮らしを始めるのにかかるお金って? ●住まい探しの費用 平均114,000円 ●教科書・教材費などの購入 平均45,000円 ●生活用品購入費用 平均180,000円 ●その他(引っ越し代・4月分の生活費など) 平均90,000円

ひとり暮らしの場合、その準備にもお金がかかります。引越し先を探すための交通費や滞在費、また家賃に加えて敷金や礼金、不動産への仲介手数料、生活用品の購入費、引越し代なども必要です。なかには工夫しだいで節約できるものもありますが、最初はある程度余裕をもった計画を立てておいた方がよいでしょう。

入学までにかかった費用(自宅外・一般入試の場合)

住い探しの費用 120,000円 交通費/宿泊費・滞在費/敷金・礼金・入館金/あっせん手数料/前家賃や日割り分 など

「敷金」とは賃料保証のために預けておくお金、「礼金」とは家主への謝礼的なお金です。不動産仲介料(あっせん手数料)も含め、部屋を借りるために最初に支払わなければならない家賃関連の費用(交通費・滞在費をのぞく)は実際の家賃の4~6ヶ月分になります。なお、都市部の場合は上記の金額よりもさらに費用がかかります。

教科書・教材購入費用 45,000円 パソコン/教科書/電子辞書/教材 など
生活用品購入費用 180,000円 寝具/家具/家電用品/自炊用品/電話加入権・配線工事費/電話機/日用雑貨・自転車・バイク・その他/衣類(スーツ・靴・鞄など)や身の回りの小物 など

必要となる家電用品は、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯器、掃除機、テレビなど(部屋によってはエアコン、こたつも)。
食器などの日常品も含め、自宅から持って行けるものはできるだけそれらを利用したり、リサイクルショップなどで購入したりすることで、出費を抑えることができます。

その他の費用 90,000円 引越し代・荷物の送料/4月分の生活費/予備の貯金/保険料/生協出資金/お礼・お祝い返し など

引越し料金は、複数の会社に見積もりを取って比べてみましょう。

ひとり暮らしのやりくり実態調査 仕送り額、バイト額はどれくらい?

OCA に進学することが決まったら、必ず悩むのが学園生活のこと。「家賃は?」「妥当な仕送り額は?」「どんなアルバイトをしているの?」・・・。ひとり暮らしを満喫している先輩例を参考にしよう。

限られたお金を上手に使うコツがわかってきて楽しい!

O.T さん コミックイラスト専攻
1,2年は服を買ったり、おいしいお店巡りを楽しみましたが、3年の今は創作活動中心。
具体的にやりたいことと目標額を書き出し、そのためにお金を管理するのが、面白くてはまっています。

【仕送り額の決め方】家賃と生活費を合わせて「これくらい」と親が決定。「足りなかったら増やす」と言われましたが、逆にその範囲で生活するように心がけています。/【アルバイトの決め方】マンガ喫茶のスタッフはネットで発見。会員さんとのおしゃべりが楽しみ。創作活動で多忙のため、空き時間を有効利用できるネットのモニターも貴重な収入。/【Point 1】食費、旅行資金など袋を分け無駄遣い防止 用途別にお金を小袋にわけて管理。いくら残っているか一目瞭然なので使いすぎ防止になります。旅行費用もこの方法で貯めました。/【Point 2】基本の調味料を常備し自炊で食費を節約 母親にもらったレシピ本を参考に週4~5日は自炊。親子丼や麻婆豆腐、パスタソースも色々マスター。節約分を飲み代に回してる感じ。

収入 合計128,000円/月/支出 合計116,000円/月

駅1区間分歩いたり古着を集めたり少ないお金でも生活は楽しめます!

K.H さん グラフィックデザイン専攻
妹も下宿中で家賃以外の仕送りはナシ。日本学生支援機構などの2種の奨学金を生活費に。
電車1区間分歩いて運動不足を解消したり、かわいい古着を買うなど、節約を楽しんでいます。

【仕送り額の決め方】親からは家賃のみと言われ、自分も了承しました。奨学金を2本受けられ、生活費は十分すぎるほどですが、万が一の備えに必要以上は使いません。/【アルバイトの決め方】友人から紹介されたイラスト制作会社で現場アシスタントをしています。憧れの業界なのでとても有意義。もっと働きたいけど、なかなか希望が通りません。/【Point 1】調理器具や写真立てを100円ショップで購入 ピーラーやお玉などのキッチン用品や写真立て、ごみ箱などの小物など、コレ全部100円。便利なものが気軽に買えて嬉しい。/【Point 2】服は古着が基本。 掘り出しものもアリ。390円均一の古着ショップが大好き。正価だったらきっと高くて手が出ない服も、10着で3900円。服が買えないストレスがなく、ハッピー。

収入 合計220,000円/月/支出 合計113,000円/月

自力進学体験談 私たちはこうして自力進学しました

日本学生支援機構 第二種奨学金(利息付)利用 Fさん

自力進学をすることは、授業とアルバイトの両立やお金のスケジュール調整など、厳しいこともあります。でも、その中で「働かないとお金はもらえない」という当たり前を実感。お金の大切さ、節約の大切さを学ぶことができました。自力進学をするには、まず“どうやって生活していくか”を具体的にイメージして下さい。奨学金に頼るのかアルバイトを頑張るのか、自分にあったライフスタイルを見つけることが大切です。そして、同じように自力進学をしている仲間を見つけること。わたしの場合は姉や友だちなど、まわりに自力進学をしている人がいたので、本当に心強かったです。

新聞奨学金制度を利用 Hさん

家庭の経済状況や両親のすすめもあり、3年間、新聞奨学金制度を受けました。今でも心に残っているのは、一度寝坊で配達できなかった時、心配したおじいさんが電話をかけてきてくれたことです。自分を待ってくれている人がいると実感すると同時に、仕事への責任感を得ることができました。授業との両立は体力的にも時間的にも厳しいので、安易に考えない方がいいと思いますが、自力進学が果たせるというだけでなく自分が成長したと感じられることが、この制度の魅力だと思います。

県の奨学金制度を利用 Sさん

学校の掲示板で出身県の奨学金制度があることを知りました。申請が比較的早く降りることと、無利息であることが魅力でした。書類では、「なぜ奨学金が必要なのか」目的をはっきり書き、また、「自分がどれだけ地元を愛しているか」をアピールしました。 年2回、返済のためのまとまったお金が必要になるところが大変ですが、奨学金制度をよく知り、うまく利用することが大切だと思います。

学費分割納入のご案内

学費納入はご都合に合わせて3つのパターンのうち、いずれかで納入ください。学費納入パターン パターンA 通常納入 入学前に学費などの校納金を全て納入 パターンB 教育ローン利用 日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)・銀行・信販会社などの金融機関の教育ローンを利用し、入学前に学費などを全て納入。(詳しくは「学費サポートプラン」をご覧ください) パターンC 学費分割納入制度利用 個人・ご家庭の経済状況に合わせて納入プランを計画した上で分割納入。納入時期もご相談ください。 学費分割納入利用の流れ STEP1 体験入学やお電話で、本人又は保護者様より分割納入についてご相談、お申し出いただきます。 STEP2 担当者がご希望をお聞きし確認の上、分割納入申請書をお渡しします。 STEP3 分割納入申請書を提出。納入手続きをすすめていただきます。 ※学費分割納入のご相談及び申請は、出願前・出願後いつでも可能です。お早めにご相談ください。 ※教育ローン及び日本学生支援機構奨学金(参照:別冊「学費サポートプラン」)などと併用をすることも可能です。

夢を叶えるため、OCAに入学したい。でも経済的な不安がある。そのような方は少なくありません。
でも諦めないでください。OCAでは、学費納入面での問題をそれぞれ個人の状況に合わせて解決し、学園生活を安心してスタートしていただくために「学費分割納入」をご利用いただいております。

OCAに入学したい!! ×「教育ローン」は難しい… ×親に頼らず自分で学費を払う方法があれば…
×奨学金で学費に充てたい… 学費分割納入で解決!!

通常学費の納入(1回目)は合格通知より10日以内ですが、延納・分納のご相談も可能です

延納・分納についてのご相談は…

【事務局会計課】06-6536-5161
もしくは 入学事務局 0120-121-807 までご連絡ください。
平日 9:00-19:00/土日10:00-17:00
※不在の場合は折り返しお電話をさせていただきます。

出願から入学までの流れ


相談は事務局会計課まで

学費の納入期限・納入方法など詳しくは事務局会計課までお問い合わせください

資料請求・各種お問い合わせ

各ローンや奨学生制度の詳細は、資料をご請求ください。
本校パンフレットと一緒に、学費等の詳細が載っている募集要項を無料でお送りいたしております。

入学願書請求のページへ


各ローンや奨学生制度には全て審査があります。
また、奨学生制度には定員がある場合もございますので、お早めの手続きをおすすめします。

ジャックスの教育ローン「学費サポート」Webで手続き簡単!
Orico 学費サポートプラン
セディナ学費ローン
問い合わせ:入学事務局 0120-121-807
OCAトップ > 募集要項 >学費サポートについて