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TOPページ > 私たちの目指す人材育成


私たち大阪コミュニケーションアート専門学校は、1988年の開校以来、滋慶学園グループ建学の理念である「実学教育・人間教育・国際教育」を柱に、
たえず時代の変化と社会のニーズを見つめながら、業界に直結した専門教育を実践しています。
「一人ひとりを大切に」その思いを胸に、独自のカリキュラムと様々なサポートを通して3年間で創造力豊かなベストクリエーターを育成します。

滋慶学園グループ共通の教育コンセプト

「建学の理念」(実学教育、人間教育、国際教育)を実践し、
「4つの信頼」(学生からの信頼、高等学校からの信頼、産業界からの信頼、地域からの信頼)を得ることです。

滋慶学園のシンボルマークのコンセプトは「五感、創造。」
目=見る 耳=聞く 口=語る 鼻=嗅ぐ 手=触る五感を使って全身で学ぶ。
「学ぶ」とは、人間の伝達、創造活動 を通じて世界と一体化することであることを示しているのがこのシンボルマークです。 五感を働かせ、問題解決や創造活動のための能力を生み出し、コミュニケーションの力によって 「建学の理念」と「4つの信頼」の実現を目指します。



見たものや頭の中でイメージしたものを、確実にカタチにするために、デッサンやコンピュータを学び、基礎力を身につけます。 未経験の人もこの期間にしっかりと基礎を学ぶことができます。さらに、「企業プロジェクト」や作品制作を通して、プロと同様の仕事を経験しながら、クリエーターとしての基礎力を養います。

2年次は「企業プロジェクト」をはじめとした作品制作を中心に、考える力、創る力を鍛えます。業界ゼミや特別講義などで多くのクリエーターに触れることで、感性を人に伝える「プレゼンテーション力」や企業や仕事で必要な「コミュニケーション力」を身につけます。

いよいよ就職・デビューに向けての最終学年。産学協同教育の締めくくりである「インターンシップ(業界研修)」で、企業で働き、プロのクリエーターの現場を経験します。デビュー希望者は、各出版社への持ち込みをはじめ、作品を業界へプレゼンテーションする1念となります。3年間を通して、社会人、職業人としての基本を身につけることがプロへの第一歩です。

商品広告ポスターならばクライアント(依頼主)、マンガ雑誌ならば出版社。
その人たちの要望や希望を理解して、より良い作品を作る力がプロには必要です。この力を実際の仕事「企業プロジェクト」を通して3年間で学びます。

コンセプトに基づいて、確実にデザイン、作品を作り上げる力に加え、オリジナリティ(独創性)のある作品、より高い完成度を誇る作品、人の気持ちを動かす作品など、高い技術力、鋭いセンスを持つクリエーターを目指します。

会社内での会議から、クライアント(依頼主)が催すコンペなど、作品を世の中に出すためには競争があります。プロのクリエーターには制作した作品を提案し、その作品の趣旨や考え方を相手に伝える力が不可欠です。

仕事はひとりではできません。売れる作品、勝てる作品を作るためには、 同じチームのクリエーターたちとのコミュニケーションが重要です。 さらに、チームを牽引できるリーダーシップをとれる力を身につけます。

挨拶ができる、時間を守るなど、社会人の基本はもちろん、クリエーターとしてのスキルに加え、気構え、心構え(マインド)を身につけます。
職業人としての基礎力を持つクリエーターは、卒業後にさらに成長できます。