海外実学教育
エコ先進国での研修で、世界レベルの知識と技術を実感。
海外実学研修は、1年次の後半に全員が参加して行なわれます。
国際性を身につけ、エコ先進国の専門知識と技術を直接学ぶことができる研修は、施設や専門機関の見学、専門家のレクチャーなど、充実した内容となっています。
野生動物に感動!人間との共存も学ぶ。
スケジュールはサファリツアーがメイン。キリマンジャロ山を望むアフリカ象の王国「アンボセリ国立公園」をはじめ、フラミンゴやペリカンで有名な「ナクル湖国立公園」、「マサイマラ国立保護区」などを訪れます。講義では、ナイロビ大学の方からアフリカの部族や生活、野生動物と人間の調和・共存について学びます。携帯電話が使えなくてもアフリカの日本とは違った豊かさを感じることができます。日本では決して見ることのできない野生動物たちのと出会いを通して、視野を広げ、大きく成長するチャンスです。

人も動物も
「生きる」ことに力強い
岩本さん [ドッグマスター専攻]
思う以上に世界は大きく、たくさんの命であふれていると感じました。人も動物も生きることに必死で、ただ動物たちを守ることが大事ではないという現実も知りました。同時に、日本は恵まれていると実感。これまでの価値観に大きな影響を与え、生きていく中で考えさせられる研修でした。
アフリカでの充実した一週間[実施例]
| 1日目 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | 5日目 | 6日目 | 7日目 | 8日目 | 9日目 | 10日目 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドバイ空港へ | ドバイ空港からケニアの首都ナイロビへ。 夜はケニア料理のバイキングを楽しむ。 |
ナイロビ大学での講義や付属博物館を見学した後、現地スタッフのお宅でパーティ | アンボセリ国立公園では、雲の切れ間から見た虹に感動。野生のアフリカ象やライオンも発見 | ナクル湖国立公園へ移動 (途中で野生のワニ・ダチョウの肉を食べる) |
ナクル湖国立公園サファリ、マサイマラ国立保護区・イブニングゲームサファリで多くの野生動物に出会う | 村を訪れ、マサイ族から野生レンジャーの仕事について直接学ぶ | ナイロビ市内観光 | ドバイ空港へ。 現地スタッフとのお別れを惜しんで涙、涙 |
無事帰国。 お疲れさまでした! |


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