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まずはECO業界を知ろう!

現在業界で活躍中の先輩たちのインタビューを見て、自分にあった分野を見つけよう!

ドッグマスター専攻

株式会社do 代表取締役
山形 祝代さん
2002年卒業

新しいトレーナーが社会にでるきっかけを与えたい
OCAの卒業生2人で株式会社doを設立しました。仕事内容はしつけ教室やドッグイベントの開催、ペットシッターなどです。その他、ホームページの管理やセミナーの開催なども行っています。今後は自分自身がインストラクターとして教えるだけでなく、新しいインストラクターが社会に出るきっかけを与えたいと思っています。

動物看護福祉専攻

動物飼育/介護スタッフ
東和福祉会 寝屋川苑
田中 真利子さん
2006年卒業

仕事を通して学んだ思いやりの気持ち
普段笑顔の少ないお年寄りの方が、馬やポニーとのふれあいを通じて、素敵な笑顔を見せてくれるんです。 そんなとき、この仕事をしてきてよかったなと感じますね。元々お年寄りと接するのが好きだったので、「ありがとう」といってもらうと、本当にうれしいです。この仕事を通して、人を思いやる気持ちの大切さを学びました。

ドッグカフェ専攻

ドッグカフェ店長
Brilliant Club
田中真利子さん
2005年卒業

気軽な雰囲気がドッグカフェの魅力
小学校6年生のときにトリマーになろうと決めてひと筋でしたが、家族全員の反対でずっと動物は飼えずじまい。入学後はその分、学校の動物の世話が楽しかったです。就職のきっかけは「給料も何もいらないので、1日私の技術を見て採用を決めてほしい」という申し出を気に入っていただいたこと。カフェ業務の他、ペットトリマーとしてカットも担当していますが、お客様が気軽に話してくれるのも、ドッグカフェの魅力ですね。

ペットトリマー専攻

ペットサロン店長・トリマー
ビューティプラス 寝屋川店
滝田 志乃さん
2005年卒業

お店をワンちゃんの第二の我が家に
最初はドッグトレーナーに憧れていましたが、体験入学でトリマーの専攻を体験したとき、自分に合っているのはこれだと感じました。このサロンは実践主義で、研修で来たときからシャンプーやツメ切り、カットなどもやらせてもらえました。できればここに就職したいという願いが叶い、さらにお店まで任せてもらっています。次の夢は、お店をワンちゃんにとって第二の我が家にしていくことです。

ペットエステティシャン専攻

ペットサロンスタッフ
Door to Door
阿久田 さやかさん
2008年卒業

この仕事を選んだ決め手になったのは、実習のために学校に預けられるワンちゃんでした。キレイにしてあげるとどのワンちゃんも喜んで元気になり、それを見ていたら魅力的な職業だと思いました。いま働いているサロンでは、泥パックやマイクロバブルも行なっています。泥パックを行うと、毛艶がよくなるんです。将来の目標はまだサロンに来たことがないお客様に来ていただき、キレイになっていくワンちゃんを見て、また来たいなと思っていただくこと。そんな接客ができるようになりたいです。

動物看護士専攻

動物看護士
南大阪動物医療センター
村上 美由紀さん
2005年卒業

飼い主にアドバイスできる看護士に
中学のときに、動物に関わる仕事に就きたいと思っていました。それは、愛犬と一緒にいると癒されるし、楽しいから。動物看護士の資格を取るために専門学校を探している中で、この学校に決めたのは、語学に興味があったので海外実学研修にも魅力を感じたからです。薬学の授業では、初めて聞くことばかりでさっぱりわからず苦労しましたが、働きだしてからはこの薬のことだったのかと、学んだことが役に立っています。 この職場に就職を希望したのは、設備と働いている看護士さんがしっかりしていること。カルテは1時間ごとに状態が分かるように作っている、そんなしっかりしたところが良かったです。仕事は、入院している動物や供血犬、供血猫の世話、外来診療と手術補助などです。動物看護士の仕事は、病気やケガをしている動物を、獣医師と一緒にみて回復を手助けする、命に関わる重要な仕事です。動物は言葉を話せませんから、調子が良くないというその些細な仕草やサインを見逃さないようにしたいと思っています。将来は飼い主様とのコミュニケーションを大切にしながら、飼い方や病気やケガのことなどをアドバイスできる看護士になりたいと思います。

ドッグトレーナー専攻

ドッグトレーナー
ドッグスクールJOY
中嶋 友紀子さん
2005年卒業

犬が変わって行く瞬間に感動します
現在は7、8頭を担当しています。訓練の基本は、しかるときはきちんとしかり、うまくできたときは思い切りほめてあげること。また、遊びと訓練をわけるのではなく、両方をうまく組み合わせて、犬を飽きさせないようにするのが大切です。訓練を通じて犬が変わっていく瞬間に出会えたときは感動しますし、大きな喜びも感じますね。

動物園・動物飼育専攻

動物飼育員
姫路セントラルパーク
中村 温子さん
2000年卒業

日本一の象使いになりたい
「動物園で働きたい」と思っていただけだったのに、象に興味を持ったのは、実習で今の就職先に来たとき。象の扱い方を見ていると、素人の自分にもすごいことをしていることが分かりました。「ここで象の飼育をしたい」と思うようになり、2度目の実習のときには、象のセクションで働きたいという希望が叶いました。2度の実習で、象と働きたいという気持ちはますます強くなり、就職を決めたんです。でも、働き始めた頃は、「上司・先輩・象・自分」といった上下関係で、象に餌をあげても餌しか見ない。顔を見てくれません。そこから徐々に近づいて、今は象もスタッフも家族のような存在です。怖がり過ぎても言うことを聞いてくれないし、かわいがっているだけでは事故につながりかねない。そのさじ加減を調整しながらやっていますね。何年たっても先輩との差は縮まらないけれど、やっていることを見逃さないように、日々勉強しています。そしていつの日か日本一の象使いになりたいです。

ドルフィントレーナー専攻

ドルフィントレーナー
エプソン品川アクアスタジアム
川中 雄基さん
2006年卒業

ショーを通しての一体感がうれしい
イルカのショーを見て、ドルフィントレーナーになりたいと思ったのは小学3年のとき。それ以来、卒業文集に書く「将来の夢」はドルフィントレーナーでした。この学校に入学後、多くの施設を見ておこうと、在学中に水族館などを訪れてトレーニングの方法や餌の作り方などを学びました。今は夢が叶ってイルカのショーなどを担当しています。イルカとトレーナーとお客様がショーを通じて一体となる瞬間は本当にうれしいですね。

水族館・アクアリスト専攻

水族館スタッフ
東海大学海洋科学博物館
横井 泰英さん
2006年卒業

好きなことを仕事にできた喜びを感じます
近所の池や川からメダカやカメなどを捕まえては飼うような子どもでした。ここは海の科学をわかりやすく説明し、海のことを知ってもらう施設です。水族館としても400種ほどの生物が飼育・展示されているのですが、その中でタコやイカを始めとする無脊椎動物のコーナーを担当しています。水族館で働くという夢を実現して、好きなことを仕事にできている 喜びを実感する毎日です。

野生動物保護専攻

自然解説員(インタープリター)
ピッキオ ワイルドライフ
リサーチセンター
鍵谷 望さん
2005年卒業

野生動物の大切さを伝えていきたい
長野県軽井沢の浅間山ろくを中心に野生動物の調査や研究、自然に関するガイドやエコツアー、環境教育を行っています。今は人とクマの棲み分けを目指したプロジェクトを担当。実態調査やクマと共存をしていくための情報を伝える新聞やホームページを作成しています。他の動物についても、もっと勉強をして、野生動物が生きているからこそ人間も生きられるということを伝えていきたいです。

フローリスト専攻

フラワーショップオーナー
GREEN BELL
大場 愛さん
2002年卒業

雑貨&フラワーショップをオープン
特に花に囲まれて育ったわけでもないのに、物心ついたときには、お花屋さんになりたいと思っていました。学校を卒業するときに、知人と一緒に雑貨&フラワーのお店をオープンさせました。商品の仕入れや店の運営など、大変な部分もありますが、大好きなお花と一緒に働いていける今の環境は最高です。