水族館・アクアリスト専攻(2年制)
水族館・観賞魚業界で幅広く活躍できるプロフェッショナルに。
- アクアショップ
- 水族館
- 水槽メーカー
- ダイビング関連/他
- 水族館飼育スタッフ
- 水族館解説員
- ダイビングインストラクター
- アクアショップスタッフ
- 水槽メーカースタッフ
- ブリーダー/他
- PACI(イルカクジラガイド)
- スクーバダイビングオープンウォーター
- ライフセーバー
- 小型船舶操縦士
- 潜水士
水族館、アクアショップ、生体や機材などの卸問屋、水槽メーカー、および鑑賞魚などの養殖など、今日のアクア関連業界は多岐にわたっており、比較的安定した人気によって支えられています。今、水生生物に関する高度な専門知識、それらを飼育したり繁殖させたりする技術、水槽をきれいに見せるセンス、お客様を楽しませながら接客ができる人間性、これらを兼ね備えたアクアリストが現場で求められています。
本専攻では、学校の授業や全国の水族館・アクアショップなどにおける研修を通じて、こうした知識、技術、センス、および人間性を養い、上記の業界の第一線で活躍できる人材を育成します。
いろいろな水生生物の飼育に対応できる水槽・機材がそろっています。3.5m の巨大水槽をはじめ、サンゴ水槽、大型魚を飼育するための大型水槽を完備。飼育生物は主に学生のニーズに対応し、現在は、アジアアロワナや肺魚、ガー、ポリプテルスなどの大型魚や古代魚、ネコザメなどの海水魚、その他、ハードコーラル・ソフトコーラルなどを多数飼育しています。
室内での飼育を行うだけではありません。実際のフィールドで魚を採集したり、野生生物の調査なども行います。現在は、水族館施設などと共同で、川や海で水生生物の採集を定期的に行っています。また、生息数の減少が心配される動物の調査や保護・保全活動にも積極的に取り組んでいきます。
学内で基礎となる専門知識や技術を業界で活躍中のプロから学びながら、本校だからできるアクア業界の各施設、企業で実習や研修を行ないます。つねに実際の現場で働くことにより、業界で活躍するための「即戦力」を身につけます。
オープンウォーターダイバー、潜水士、小型船舶操縦士1級・2級、ライフセーバー、PACIなどさまざまな資格を取得し、活躍の場を広げます
水族館で扱う生物に関する知識
- 魚類研究
- 魚類の進化、分類、生態および飼育管理について学びます。
- 海洋哺乳類
- 海に生息する哺乳類の生態および飼育管理について学びます。
ショップで役立つ知識・技術
- アクアショップビジネス
- ペットビジネスにおける商品の知識やその流通について学ぶと共に新しいビジネスプランについても考えます。
- アクアリウムデザイン
- 水草などを用いた水槽レイアウトの基礎を学びます。
- 水槽機器メンテナンス
- ポンプやライトのメンテナンスの仕方を学びます。
実習を通して知識・技術をマスター
- 海洋生物飼育実習
- 海水に生息する生物を飼育する上で必要な水質管理及び浄化システムについて学びます。
- 淡水生物飼育実習
- 淡水に生息する生物を飼育する上で必要な水質管理及び浄化システムについて学びます。
- 両生・ハ虫類研究
- 両生類およびハ虫類を飼育・管理していく上で必要な知識・技術を学びます。
- フィールド実習
- 磯観察などでの海辺の生物を観察し生態などを学びます。
- ダイビング演習
- 実際にプールや海でのスキンダイブやスクーバダイビングの技術を学びます。
- 観賞魚研究
- 熱帯魚を中心にその分類や生態について学ぶとともに、適切な飼育方法についても学びます。
人間や仕事の幅を広げる授業
- 水族館研究
- 水族館の役割、歴史や飼育業務について学び、これからの水族館について考えていきます。
- 博物館研究
- 博物館の歴史・機能から博物館における資料の収集・整理・保存について幅広く学びます。
- 水族館就職対策講座
- 地方公務員初級合格を目指します。
- 水族館プレゼンテーション
- 水族館の解説員に必要なプレゼンテーション能力を身に付けます。
- 海外実学研修
- 動物業界での国際性を身につけるための実践教育です。人間力や国際性を高め、さまざまな体験ができます。
仕事の幅を広げる資格を取ろう
- 潜水士対策講座
- 大型水槽や海底での作業業務に必要な潜水士の資格取得を目指します。
- 船舶免許対策講座
- 小型船舶ライセンスの取得を目指します。
- ドッグマスター
- 動物看護福祉
- 動物理学療法
- ペットトリマー
- ペットエステティシャン
- ドッグカフェ
- 動物看護士
- ドッグトレーナー
- 動物園・動物飼育
- ドルフィントレーナー
- 水族館・アクアリスト
- 野生動物保護
- フローリスト


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[フリーダイヤル] :0120-141-807
[FAX] :06-6536-4610
[E-mail]:ecoinfo@oca.ac.jp


























