イラストもキャラクターデザインもやりたい!
そのいずれにも必要な「デッサン」の重要性を痛感
イラストはどんなモノでも描けないとダメ。1年の前期を終えて気づいたのは「基礎力=デッサン力」の不足です。そこで1年後期から2年を終えるまでの間、通常授業以外にさらに映像デザイン・CG専攻のデッサンの授業を1コマ追加して履修しました。授業ではモノの見方、形の取り方、立体感の表現法、構図などを学びました。また就職活動でもゲーム系企業は「デッサン力」を厳しく評価します。追加履修の成果もあって、内定をいただいた会社からは、「ちゃんと描けていますね」と評価されました。このカリキュラムのおかげですね。
■ 入学時の気持ち
絵画などを習った経験は皆無。専攻選びはイラスト系かゲームキャラ系かで迷う。「ゲームだけでは選択肢が狭いかも?」とイラストを選ぶ。
■ 入学後の気持ち
イラスト、キャラクターに共通して必要な「デッサン力」不足を痛感。
■ 将来の夢
ゲーム会社にグラフィックアーティストとして就職内定。仕事の範囲を決めずに「手を動かして実際に描くこと」にこだわり続けたい。