専門学校を卒業して、新卒で入社したゲーム会社では、やりがいはあるものの自分が本当にやりたいと思っていたものではなかった。クリエーターとして、自分の納得する物づくりをするために、思い切って転職し株式会社アステックトゥーワンで充実した商品開発に取り組んでいる。
店頭に並んだ作品を見ると嬉しい
ゲームグラフィッカーを目指したのは、高校2年の時。「先輩に頼まれてイラストを描いたらとても評判がよく、『絵』にかかわる仕事に向いていると薦められたのがキッカケです」。そして3年制に惹かれて入学し、学んだ技術がそのまま仕事に役立っているという松本さん。「描いた作品が店頭に並んでいるのを見るとスゴク嬉しい。これからも、ユーザーに喜んでもらえる作品を作っていきたいです」。