小学生の時『ストリートファイター』に夢中になり、「ゲーム業界で仕事をしたい、カプコンへ行きたい」と思い、就職実績のある本校に入学。念願がかない、キャラクターデザイン担当として2004年にカプコンに入社。
デッサン力と3DCGが駆使できるスキルが必須
「ゲームグラフィックは進化が激しく、映画のようなリアリティが要求される。それに応えるには、確かなデッサン力と3DCGを駆使できるスキルが必須。学校で授業を受講していて本当によかった」と話す中岡さん。入社後は一貫してキャラクターデザインを担当。「日々プレッシャーと戦っていますが、自分の作ったキャラに音声がつく、音楽が流れる、動き出す…テンションがあがる瞬間です!ゲームが発売されるとすごく感動しますよ」。