インテリア&プロダクトデザイン専攻

時代が求める「モノ」と「空間」のデザイン 「美」と「機能」を両立させる知識技術を学ぶ

1. 家電(テレビ、DVD、カメラ、プリンター、冷蔵庫などの電化製品もインテリアにあわせ、デザイン重視で選ぶ人が増えている)
2. 家具(ソファやテーブル、キャビネット、テレビボード、チェアなどインテリアにこだわる人も増えたため、素材や色、形なども多様化)

この専攻のポイント!

  • 3年制を活かし、住居や店舗のインテリア、家電や家具などのプロダクトを全て学べる。
  • 制作実習で物作りのノウハウが学べる。
  • CADを使用し、デジタル対応が出来るデザイナーになれる。

目指せる仕事

  • プロダクトデザイナー
  • インテリアデザイナー
  • 雑貨デザイナー
  • 商品プランナー
  • 照明器具デザイナー
  • ファニチャーデザイナー
  • 家電デザイナー
  • インテリアコーディネーター
  • グラフィックデザイナー
  • CADオペレーター など

目指せる資格・検定

Vectorworks操作技能マスター認定試験など

主なカリキュラム(総授業時間数/3年間で2700時間以上)

デザイナーの基礎力が身につく

  • デッサン
  • コンピュータベーシック
  • デザインベーシック
  • コンセプトワーク

コンピュータを使ったデザインを学ぶ

  • Vectorworks
  • 図面モデリング

商品企画からデザイン、販売まで幅広く学ぶ

  • 雑貨クリエーション
  • ファブリックメイキング
  • アクセサリーメイキング
  • 雑貨ビジネス&ショップ計画
  • ディスプレイデザイン
  • ラッピング

仕事の幅を広げる

  • 英会話
  • 海外実学研修
  • 業界特別ゼミ

商環境デザイナーとして活躍する講師

各種専門店の企画・設計を
手掛けるスペシャリスト

(株)スペース 西川せいじデザイン研究所
ディスプレイデザイナー

西川 せいじさん

(社)日本商環境設計家協会会員。日本全国のショッピングモール、飲食店、アミューズメント施設等の設計を手掛ける。受賞多数。

いいものを見て眼を養い、吸収することが大切

「いま全国各地で叫ばれている商店街の衰退。居住空間、レジャー施設、文化施設などを複合的に配置し、その核に集客装置として商業施設がある、その有機性が必要」。中枢の商業空間に「稼げる力=集客力」がなければ、ただの箱に過ぎないと語る西川氏。「ビジュアル的美しさだけではだめ。ターゲットは誰で、ニーズは何で、何を求めて店に来るのか?マーケティングなど幅広い知識が必要です」。
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