[グラフィックデザイン&イラスト]


上島珈琲貿易株式会社が経営するフランチャイズ店「珈琲専門店MUC」の秋冬用ポスター、春夏用ポスターと、店頭で販売する「有機珈琲200gサ イズ」 のパッケージデザインを提案

安井さん(グラフィックデザイン専攻2年)
パッケージコンセプト
ターゲットは「コーヒーにこだわりがある方」、テーマは「高級感」としました。 有機は「体や環境の優しさを追求するあまり、味は二の次ではないか?」という誤解を解くため高級感や贅沢感を前面に押し出しました。ポスターコンセプト
ターゲットは「20代後半の女性」、テーマは「身近な贅沢」としました。 「なぜ若いお客様が少ないのか?」と考えた時に、「店内の年齢層が高く場違いになりそう」と思いました。 そこで、店内の雰囲気や紳士・高貴なたたずまいでMUCにふさわしいキャラクターを制作しようと考えました。そのキャラクターを若い年代に通じるものにすることにより、私たち若い世代も受け入れてくれる喫茶店なんだ!と気づいて頂くことを目的としました。佐藤さん(Webデザイン専攻2年)
パッケージコンセプト
ターゲットは「20~50代後半男女」、テーマは「溢れ出る香り」としました。 見た目も香りもおしゃれなコーヒー豆をパッケージで隠すのはもったいないと考え、錯覚を用いたデザインで豆をよりおしゃれに演出しました。 この錯覚効果には見る物が思わず手に取って見て購買意欲を増幅させる、というねらいもあります。ポスターコンセプト
ターゲットは「20~30代男女」とし、高貴だけど庶民的でもある、MUCフランチャイズ店の独特の雰囲気をイメ−ジさせる色合いにしました。 「This is coffee.(これがコーヒーだ。)」をキャッチコピーとし、シンプルでコーヒーらしいコーヒーの写真を置くなどして、コーヒーの良さを視覚的にアピールしました。高田さん(グラフィックデザイン専攻2年)
パッケージコンセプト
JAS認定を受けている有機栽培の珈琲豆だということで、よりナチュラルさを伝える為に全体的に優しいカラーで統一させました。 また、生豆を保存する麻の袋を背景にすることで、より自然そのままの製品であると印象付けさせられると思います。ポスターコンセプト
冬、夏のポスターのテーマは「上質なやすらぎ」です。少し若者には入りづらいというイメージを和らげ、MUC独特の優雅な雰囲気の中にあるホッとできる空間を冬は湯気、そして夏は風でデザインしてみました。 また、キャッチコピーは冬と夏を統一し、「上質なやすらぎの時間」を「MUCでコーヒーを飲む時間」とイメージしそのMUCで過ごす時間を「MUC Time」と表現しました。そして、若者に親近感を抱かせる目的で、軽く話しかけるようなコピーにしました。池田さん(イラストレーション専攻)
パッケージコンセプト
「華やかで目に留まりやすい、そして家に置いているだけでも可愛い」 をコンセプトにポスターと合わせて水彩で仕上げました。ポスターコンセプト
若い女性をターゲットにして、親しみを持ってもらう事をコンセプトに、可愛らしく、暖かみのある水彩でポスターのイラストを描きました。 細かい所を描き込みすぎずに、より水彩らしく、周りを花で囲む事によって華やかで、暖かいイメージに仕上げました。