[グラフィックデザイン&イラスト]


兵庫県姫路市にあるサファリパーク形式の動物園と遊園地が融合した娯楽施設である「姫路セントラルパーク(略称は『姫セン』)」のロゴマーク、キャラクター、広告、WEBなどのトータルプロモーションを提案。

寺地さん、竹内さん(グラフィックデザイン専攻)
岡村さん(Webデザイン専攻)
渡邉さん、佐々木さん (イラストレーション専攻) ※各3年時作品
コンセプト
「自然と人のふれあい」をコンセプトにする姫センは、間近で自然な姿の動物達とふれあうことで、生命の新たな発見や、精神的な癒しや充実を得られる場所です。そこで姫センの新しいスローガンを「Touch the Earth!」としました。ロゴデザインコンセプト
また新しいロゴは和文と英文をデザインし、企業スローガンに合うように、人が動物とふれあいをモチーフにした抽象的なシンボルと飽きのこないロゴを合わせ、アースカラーで全体を統一しています。ポスターコンセプト
プロモーションを企画する上でのターゲットを「関西圏に住む20代前半の女性」とし、トレンドキーワードである「森ガール・山ガール」、「カメラ女子」に焦点をあて、プロモーションキーワードを「わたしらしく、自然のなかで。」とし、駅貼りポスターを展開させました。キャラクターデザインコンセプト
キャラクターは子供に「わかりやすく、やさしい」をテーマに「ひめじろう」と「ひめか」というライオンをモチーフにし、可愛らしく制作しました。そのイメージキャラクターを使用し、園内の危険を表す注意ピクトグラムやトイレ、ゴミ箱などもわかりやすく表現しました。松村さん、河村さん(イラストレーション専攻) 堀川さん(デザインマスター専攻)
シュウさん、ソウさん (グラフィックデザイン専攻) 江本さん (キャラクターデザイン専攻) ※各3年時作品
ロゴデザインコンセプト
制作コンセプトを「セントラルパーク全体をサファリ化計画」とし、イメージ戦略として、デザイン表現を「動物を中心としたサファリ化」とし、遊園地とサファリを統一し、物事を考えていきました。そこでロゴをテーマパークらしさがひと目で解るよう遊園地を観覧車で、動物園を象で表現し、誰にも受け入れられるよう、やさしい印象の手書き風で、自然の中にある遊園地と動物園の総合テーマパークであることを表現しました。キャラクターデザインコンセプト
メインキャラクターはライオンをモデルに「ライリー・キッド」を作成し、主にセントラルパークのガイドを担当。ガイドの仲間達は、トラ、カバ、ひつじ、うさぎ、ペンギンをモデルに作成し、それぞれのイメージやカラーに合ったエリアのガイドを担当。パンフレットコンセプト
パンフレットはメディアユニバーサルデザインを用い、色覚障害者の方に見やすい色使いをおこない、MAPは施設や設備、どこにどの動物が居るのかをイラストでわかりやすく表現しました。サインデザインコンセプト
園内デザインについてはキャラクターを使い親しみやすいデザインにし、園内標識の形を各担当キャラクターの形や色を使い、どのジャンルの乗り物、場所なのかをわかりやすくしました。広告物・WEBデザインコンセプト
広告物は、新しくリニューアルオープンの告知として新聞広告15段を作成。子供向けにぬり絵ができるよう楽しいデザインに仕上げました。またWEB特設ページでは、姫センの新しいキャラクターをシルエットで出し、各ページに興味を持って入ってもらえるよう工夫しました。