[グラフィックデザイン&イラスト]

キヤノンマーケティングジャパン株式会社

大判プリンタ「imagePROGRAF iPF6100」販売促進ツール企画

大判プリンタ「image PROGRAF iPF6100」の販売促進につながるコミュニケーションツールを企画・デザインの提案を行いました。ターゲットはデザイナーや広告制作会社、デザイン事務所なので「image PROGRAF iPF6100」が「高画質」「高速」を持ち合わせた大判プリンターであるということを表現しています。

[グランプリ]

奥西さん (グラフィックデザイン専攻 3年時)

作品画像

コンセプト

ターゲットであるデザイン事務所や広告制作会社で働く人にはプロ使用の大判プリンターとしてキヤノンはあまりイメージ定着していないと考え、インパクトの強い広告でキヤノンブランドをアピールしようと考えました。
そこで商品のアピールポイントである、最速プリント・高画質・低コストの3つをアピールした三連の電車広告を提案しました。
実寸大の広告なので迫力があり目立ち、「キヤノンはプロ用の大判プリンターを作っている」と誰にでも一目で分かって頂けると思います。キャッチコピーも電車と絡んでいる為親しみやすく、覚えて頂けるに工夫しました。
更に沿線にデザイン事務所が多い線を選んで広告をし、商品のターゲットであるクリエーターの方に効果的に訴えることができます。
[グランプリ]

松岡さん (グラフィックデザイン専攻 3年時)

作品画像

コンセプト

普段は小さな生き物でも、実は繊細なパーツでできている。そんな小さな生物を大型出力しても、iPF6100を使用すればリアルに表現することができる。そして、それを見つけた人が本物と間違え驚いてる。
このビジュアルでは、iPF6100の特徴である高画質をコミカルに表現しています。
コピーの「Surprise!!!!」は、英語圏の人々が人を驚かせる際に使うかけ声です。ビジュアルと連動させ、実際にiPF6100を体験する人へのCanonからのメッセージとなっています。更にその内容としてiPF6100のセールスポイントである「質」「速さ」「コスト」を表示しました。また、下部スペックの欄では、訴求ポイントとしてあげて頂いた「高画質」に注目をおき、iPF6100の高画質を産み出す「12colors」の説明をメインにしました。
[グランプリ]

鍋谷さん (グラフィックデザイン専攻 3年時)

作品画像

コンセプト

ターゲットをデザイン会社や広告制作会社に設定し、広告媒体はデザイン関連の雑誌に掲載するよう制作しました。商品コンセプトをそのまま広告のコンセプトにする為、F1というビジュアルを使用し表現することにより美しいフォルムと抜群のスピードを持つというイメージは商品と同じ特徴になっています。そして、ビジュアルの中でF1を動かし「高画質」と「速さ」を別々に伝えるようにしました。

小寺さん

作品画像

安原さん

作品画像

鵜飼さん

作品画像

荒木さん

作品画像